ツインバードのハンディーサイクロンクリーナーは必要十分な吸引力だった!【レビュー】

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こんにちは、オモカゲです。

日本の夏はいつからこんな風情もへえったくれもない暴力的な暑さになってしまったのかと憤慨する毎日です。

さて、コロナの影響で日本に帰国し、溢れる荷物を避難させるべく借りた家賃1万8千円の部屋。そこが思いのほか広かったこともあり、荷物置き場として放置するのではもったいなく、それならばここをYouTubeスタジオ化しようと思い立って早1ヶ月。

撮影周りは小慣れてきたものの、未だスタジオと呼ぶにはおこがましいオンボロぶり。

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この部屋、借主のオモカゲよりも年長な木造住宅だけあって、壁には木目調の板が貼り付けられているものの、それは元の姿である砂壁を隠すため。

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そのためゴミは出さずとも、部屋自体がゴミを自動生成する構造になっており、古びた畳の上に敷かれたカーペットを叩くと砂が舞い上がる始末。

これじゃいかん、ということでAmazonで掃除機をポチった次第です。

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ツインバードのハンディーサイクロンクリーナー「HC-E243SBK」を買った!

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部屋が広い(全体で約15畳くらい)とは言え、毎日使うわけでもなく、身の回りのゴミを吸い取ってくれればそれでいいということで、据置タイプの大きなものではなく、ハンディータイプのコンパクトな掃除を探していて、見つけたのがコレ。

ツインバードとは電気製品を格安で製作する中華メーカーのようで、掃除機では安くても一定の評価を受けている印象。

話半分で聞き流すべきですが、Amazonのレビューでも評価は多く、お値段も税込みで3千円を切る安さ。

早速、開封してみましょう。

箱は軽くて、中身もシンプルの極み。

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本体と、サッシや溝の掃除で使う吸口と、部屋用で使う吸口の二種類が入っているだけ。

備品はそれだけで、フィルターやスポンジも本体に備え付けられているだけなので、箱から出してコンセントに繋いで電源を押せば、ウィーンと即使用可能。シンプルすぎる構造なので、説明書なんて捨てちまえ(保証書にもなってるので捨てちゃダメ)。

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大切なのは吸引力、その結果は?

掌を吸引口につけてみると、しっかりと吸い付いてくれます。

しかし据え置きタイプのものと比べると明らかにパワー不足。これをどう捉えるかですが、個人的には最近の掃除機のパワーは過剰だと思います。床に落ちてるものなら紙でもビニールでも何でも最後まで吸い込むだけのパワーはオモカゲには必要ないです。

なまじ領収書とか吸い込まれて、ゴミまみれのダストケースに手を突っ込むなんてのは無粋もいいとこ。

一方このハンディクリーナーは、紙切れやビニール袋を吸引しても口で止まるので、処理が簡単。ダストケースまで吸い込むほどの力はありません。これくらいがちょうどいいです。

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ハンディーサイクロンはワンルームにおすすめ

ということで買ったばかりで耐久性に関してはまだ未知数ですが、コンパクトで小回りの効く掃除機をお探しの方にはおすすめできる製品だと思います。

ただ強力な吸引力をお求めの方や、複数の部屋の掃除に使う予定の方は、充電式の据え置きタイプをおすすめします。本製品のコードの長さは5メートルでワンルームでの使用にも問題ないですが、複数の部屋を跨いで使用する場合、いちいちコンセントを抜き差しするのは面倒です。それに吸引力に関しては何でも吸い取れるわけではなく、チリやホコリといった日常的なゴミ取りを念頭においた商品だと思いました。

一方で身の回りのゴミをさくっと取り除きたいというカジュアルな使用に関しては不満なく使えると思います。

カーペットの隙間に入り込んだ砂やホコリも吸い込んでくれます。

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またダストケースが小さいため一度の掃除でゴミを処理する必要があると思います。ものぐさには面倒でも、その方が衛生的なのでデメリットとも言えないでしょう。

ということでエアコンも買って、掃除機も買って、あとはキッチン周りと作業スペースを確保できれば、YouTubeスタジオ化計画の目処もつくかなと思っています。

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それではオモカゲでした。


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