Ulanzi CapGripレビュー「Pixel 4aを本格カメラに変えるシャッターボタン付きグリップ」

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こんにちは、オモカゲ(@omokage_daisuke)です。

先日、購入したGoogle Pixel 4a。

軽いし、カメラもいいし、お財布ケータイ付いてるし、Googleフォトは使い放題だし、と実はスナップ写真に最適なスナップフォン、つまり最強「スナホ」なのではないか、というお話をしました。

「Google Pixel 4a」の第一印象と”スナップ”フォンとしての期待

2020-08-21

今回はその実装編。

スマホの「Pixel 4a」をスマップカメラに進化すべく、購入したのはBluetoothワイヤレスリモコンを仕込んだグリップ

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Ulanzi CapGripでスマホを本格カメラに!

スマホで写真撮影をするときに面倒なのが、その持ち方。

両手を使うのはいいにせよ、ディスプレイに表示される丸ボタンを押してシャッターを切るという行為は、なんとも非カメラ的。「ブレてください」と言わんばかりだし、撮影する瞬間を被写体から目を離すことにもなります。

そんなスマホのシャッターボタン問題を解決してくれるのが、これ。

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スマホやアクションカムのアクセサリーを中心に扱う「Ulanzi」のCapGrip

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簡単に説明すると、スマホの装着できる「シャッターボタン付きカメラグリップ」です。

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シャッターボタンがBluetoothワイヤレスリモコンになっていて、取り外しもできます。スナップ写真を撮るときはそのままで、夜景や距離のある自撮り撮影時には、リモコンを取り外して遠隔操作することもできます。

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底部には三脚穴もあります。

Pixel 4aを装着してみた

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スマホをつけるとこんな感じ。高さ62-83mmまで対応するので、ほとんどのスマホで使用できます。

またUlanzi CapGripはそれ自体がかなり軽いので、Pixel 4aの機動性を損ねません。

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こんな感じでグリップ部分が縦にすると、スマホスタンドにもなります。これがなかなか便利。

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スマホへの接続は、最初の設定でBluetooth接続しておけば、あとはシャッターボタンを長押しするだけで認識します。

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グリップを持ったときに、親指の”腹”がカメラアプリに干渉しそうになるので注意は必要です。

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Ulanzi CapGrip:総評

作りはとてもシンプルで、Pixel 4aのクリーンさを損ねることなく、スナップフォンとして使用にはおすすめできます。またカラーバリエーションでホワイトも用意されているので、スタイリングにこだわりたい方にもマッチするはず。

スマホ本体のホールド部分も滑らない材質になってるので、撮影中に本体がポロりする心配もなさそう。

ただ本文でも言及しましたが、グリップをホールドしたときに親指の付け根がカメラアプリの設定部分に干渉する恐れがあります。特に手の大きい方は注意が必要。

あと半押しでフォーカス合わせはできないので、ただ押すだけです。

と、シンプル&クリーンなPixel 4aのコンセプトにぴったりなアクセサリーだと思います。

Pixel 4aスナップフォン化計画第一弾としてはいい買い物でした。

こちら(↓)がUlanzi CapGripの紹介動画になりますので、ご登録含め、よろしくお願いします。

あとこちら(↓)がPixel4aの開封&ファーストインプレッションです。

それでは、オモカゲ(@omokage_daisuke)でした。


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ロケーション・マネージメント、(主に海外の事情や旅行関係の)執筆から撮影、フォトグラフィックデザインを生業とするフリーランス。訪れた国の数は約80、仕事で長期滞在した国はマレーシア、インド、アルジェリア、ベナン、ベルギー、フランス。コロナの影響で久しぶりに日本に帰ってきました。ご入用の場合は問い合わせページより連絡ください。




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