
どうも、オモカゲです。
荷物置き場として借りた家賃1万8千円の格安アパートをYouTubeスタジオ化する計画は着々と亀の歩みのように進んでいます。
さて、これまで何本かこの格安アパートスタジオで撮影した動画をYouTubeにアップしているのですが、やっぱり背景となる壁の写り込みが気になってしまいます。
インタビュー撮影に代表される人物撮影において、「主役=サブジェクト」と「脇役=オブジェクト」をはっきり分けて配置することが撮影美術の基本で、サブジェクトでもオブジェクトでもない無関係な写り込みは極力排除するべきなのです。
YouTubeの自撮りにおいては、話者がサブジェクトで、それ以外の画面に写っているものがオブジェクトであり、僕の動画で言えば、「オモカゲ=サブジェクト」で「背景の本棚やポスター=オブジェクト」となります。
しかし実際には白の壁に浮き出るように写り込む壁の木枠もオブジェクトとして写ってしまっているのです。

これが気に食わないのです。
本棚やポスターといったオブジェクトには、オモカゲという存在を暗に説明する役割を持たせているのですが、壁の木枠には何の説明効果もありません。
あるとしても、「壁に木枠が埋め込まれた築50年近い木造建築と同じように古臭い男、それがオモカゲ」というディスり効果しかなく、そんなもん断固として抹消されるべきなのです。
ということでこの木枠を何とか消せないものかと思っているのです。
ニトリで買った「貼れる壁紙シール」で隠してみる
本当は壁一面の壁紙を張り替えたいところなんですが、素人がやってもうまく貼れそうにないですし、何より木枠があるせいで壁紙を張り替えたところで凹凸は消せません。
それならば、消したいところにピンポイントでシールタイプの壁紙を貼り付けてやろう。
そんなわけで、向かったのはここ。

ニトリです。
ここでシールタイムの壁紙を購入したのですが、白は白でもテクスチャーが入っているものしか売ってませんでした。

そんなに高いものでもないし、失敗すれば剥がせばいいだけなのでとりあえず購入。

加えて、扇風機が二千円!で売っていたので購入しました。

お値段以上にもほどがあるだろ、ニトリさん。
部屋に戻って元あった壁紙と色の違いをチェックしてみます。

遠目から目を薄く閉じて見てみるとあまり違いはわかりません!
もう買ってしまった以上はやるしかないんです!
ということで、木枠の幅に合わせてカットして、貼り付けていきます。

そして出来上がりがこれ↓

お分りいただけますか。
さっきまで壁を区切っていた茶色い木枠が消えて、新しく真っ白な謎の棒が壁を区切るようになっています。
元あった壁紙の白はだいぶくすんでいて、新しいニトリの壁紙では逆にその新旧ぶりが目立ってしまうことに。
見せたくないものを隠そうとした結果、逆に周りには目立って仕方がないことになってしまいました……
でも茶色の木枠よりはマシじゃないかと自分に言い聞かせながら、格安アパートYouTubeスタジオ化計画はこれからも進んでいくのです。
それではオモカゲでした。
こちら(↓)が本記事の動画になりますので、ご登録、よろしくお願いします。